須川温泉のご案内

須川温泉は含硫黄硫酸塩泉のほか、希少な明礬泉、綠ばん泉などを源泉とするph2.1の強酸性温泉です。源泉は摂氏47~49度の湯が毎分6,000L(ドラム缶換算で30本位)湧出しており、1,126mもの高山での湧出量でも全国屈指です。

希少な泉質を有する須川温泉にはかつて東北大学医学部の先生方が滞在し、温泉医療研究の傍ら多くの湯治客の治療法や療法相談などにも応じていただくなどしたことから療養温泉としても広く知られるようになりました。

須川高原温泉

温泉浴のほかに天然蒸風呂(ふかし湯)もでき、大浴場・足湯などとともにその効能には定評があります。

温泉の入り方

湯治の期間
湯治で病気を治そうとする場合は最低1週間の滞在が必要ですが、理想としては2~4週間が適当です。

-泉浴法 入り方と注意点-
入浴の回数
入浴の時刻及び時間

天然蒸風呂(ふかし湯)

天然蒸風呂(ふかし湯)は以前はおいらん風呂と呼ばれていました。

須川温泉独特の、極めて有効な入浴法です。旅館より150m離れた山腹に浴場があり、ゴザを敷き毛布で全身を包み地面から噴出する火山蒸気を浴びるのですが、入り方にコツがありますので下記利用法をご覧ください。
1回の利用時間は15~20分間、めやすとしては全身がじっとり汗ばむまで浴します。蒸し湯も空腹時や極度の疲労時は避けて下さい。

利用方法

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